ものづくり部会 ものづくり部会

幅広い生活者のニーズを見据え、新たな価値を発見

新しい発想と高度な技術で、全ての人たちの健康と長寿をサポート。徹底したユーザー目線で製品開発を行います。

2017/09/27

「災害時に必要なものづくり」キックオフミーティング

8月30日に開催された3部会にて、ものづくり部会の新事業「災害時に必要なものづくり」キックオフミーティングをしました。

災害食に取り組んでいる当協議会の食部会会員や、連携している日本災害食学会の知見をもとに、食にフォーカスした「災害時の食事に必要なモノ作り」をものづくり部会で行っていきます。

食事をするために必要なモノ・コトについて、災害発生時に食材を調達するための保管のあり方から食べ終わった後の片付けまで、時系列に沿って洗い出し、整理することで、会員のビジネスの可能性を探っていきます。

 

【概要】
「私たちが、災害時の健康を守っていく。」

ふだん使っているものが災害時に使えないのではなく、
「災害時にも使える工夫」のあるものづくりを増やしていく。
さまざまなモノに「防災」「健康」の視点をプラスすることで
ものづくりの新しい方向性が生まれます。

 

健康ビジネス協議会のものづくり部会では、
会員のいろんなノウハウや技術を集めて、
ユニバーサルデザインの視点に立ち、健康を守るための
災害用品を開発していきます。

 

【3つのポイント】

1、普段使いができること
2、ユニバーサルデザインの考え方に基づいていること
3、健康確保に役立つこと

 

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【3部会当日のプログラム】

1.挨拶 ものづくり部会長 秋元 幸平
2.「災害食とは何か」 日本災害食学会 副会長 別府 茂 氏
3.「災害時の食事に必要なモノ作り」について ものづくり部会副部会長 渡辺 裕
・プロジェクトの説明
・ワークショップ(自己紹介、リーダーの進行、アイディア発想、まとめ)
・各グループの発表
・総括及びうおぬま会議について
4.閉会


 

3部会「災害時に必要なものづくり」キックオフミーティング(秋元部会長)

 

3部会「災害時に必要なものづくり」キックオフミーティング(ワークショップ)

 

様々な業種の皆さまにご参加いただき、ワークショップでは斬新なアイディアも飛び出しました。

その後、ホテル日航のスカイバンケットに会場を移し、部会ごとの交流会をしました。事業に活かせるような情報交換や、事務局への要望などざっくばらんにお話しし、有意義な時間となりました。

 

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キックオフミーティングの続きを10月27日(金)開催の「うおぬま会議」にて行いますので、多くの方のご参加をお待ちしております。(初めて参加される方も、2回目の方も大歓迎です。また、所属部会問わず、どなたでもご参加いただけます。)

※キックオフミーティングで配布した資料がほしい方は事務局までご連絡ください。(資料のお渡しは会員の方限定となります)

 

<災害時に必要なものづくり事業 >
(一社)健康ビジネス協議会 事務局 担当:棚橋
TEL 025-246-4233